“本当は、運動で爽快な気分になるのは、心臓から血液がさかんに送り出され、脳がベストの状態になるからなのだ。わたしに言わせれば、運動が脳にもたらすそのような効果は、体への効果よりはるかに重要で、魅力的だ。”
— 脳を鍛えるには運動しかない!最新科学でわかった脳細胞の増やし方 / ジョンJ.レイティ,エリック・ヘイガーマン (via qsfrombooks)
試料。
“本当は、運動で爽快な気分になるのは、心臓から血液がさかんに送り出され、脳がベストの状態になるからなのだ。わたしに言わせれば、運動が脳にもたらすそのような効果は、体への効果よりはるかに重要で、魅力的だ。”
— 脳を鍛えるには運動しかない!最新科学でわかった脳細胞の増やし方 / ジョンJ.レイティ,エリック・ヘイガーマン (via qsfrombooks)
“高校生まではマスメディアの情報はある程度正しいと思っていた。 医学部に入ってから、医学関連の報道にはかなり誤りが含まれている事に気付いた。 医師になってからは、そもそも殆どの医療関連の報道が意味不明か誤りであり、正しい情報はほぼ無い事が分かった。 たぶん他の分野でもそうなんだろう。”
— たぬきち←当直のプロさんのツイート: (via y-kasa)
“「~的」は、romantic とか authentic とかの tic の音訳として、明治に作られた言葉”
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日本由来ではなく外来語と知って驚く言葉:哲学ニュースnwk (via proto-jp)
怪しい情報だと思ったけど、裏とれた:英語の接尾辞"-tic"の訳語「〜的」について : 『中央公論』1962年11月号の場合 丸山 千歌
(via ishibashi)
“本はビックリするほどたくさん出ていて、そしてビックリするほど売れない。本屋に行けば、いつも同じ本が並んでいる。「自由に生きよう」「夢を諦めるな」「こうすれば上手くいく」同じような内容を著者を変え、毎日出している。どれかが万が一にもヒットしてくれたらいいと思いながら。小説はどれも内容違うじゃないか、と言われるかもしれない。だけど、小説はもう本当に売れない。書くのに2年かかって部数は4000部。特に宣伝もされずに一部の書店に一週間ほど置かれてなくなっていく。そして、売れなかったことを理由に次回作は出ない。じゃあ、売れる本は何なのか、というと、偶然としか言えない。たまたまタイトルが時流に合っていた、たまたま表紙がキャッチーだった、たまたま部数が多く出て書店での露出が多かった──これらの偶然が重なって発売数日、書店での売れ行きがいい。すると、出版社は「おっ」と思い、「じゃあ新聞広告出すか」とここでやっと宣伝することを考え始める。宣伝するとそれなりに売れる。だから、増刷をする。すると、書店で目につきやすくなるので、また売れる。その売上を見て、また広告を入れる。すると、また売れる。一度売れだすとこういう循環が回り出す。じゃあ、最初から部数を多くして、宣伝をしていけばいいじゃないか、と思うかもしれない。だけど、そんなことは怖くてできない。すでに数字がないと営業や宣伝を説得できない。こんな構造ができあがっているので、いい本はできないし、著者の期待は裏切っていく。似たような本しかないので読者も離れていく。これはもう「構造改革」でなんとかなる話ではなく、すでに業界が瓦解していると思う。”
— 出版業界はもう終わっている (via fukunono22)
“柳 宗理(やなぎ そうり)さんという日本における工業デザインのパイオニアに取材をしたことがあります。とにかく絵(図面など)を描かないというんですね。私自身は、図面やパースを描いたり、レンダリング、ドローイングをしたりしながらデザインを進めるという教育を受けているので、柳さんに「図面を描かないんだ」といわれても、その意味がさっぱりわからないんですよね。「じゃあ、どうやって、ものを作るんですか?」と聞いたら、「作るんだ、君」というだけだったので、理解できなかったんです。 そしたらスタッフの人が見かねて声をかけてくれまして、図面を引く前に発泡スチロールをカッターで削って、いきなり鍋をつくるところを見せてくれたんですね。そのようなことは、手作りの木工作家さんだったら普通のことです。もちろん、図面を引いてからつくる木工作家もいますけど。あと、たとえば陶芸家が粘土を指先でひきながら形を見出していくことも同様です。作りながらリアルタイムにフィードバックをかけていって、その繰り返しの中で形にしていくわけです。そのような1点ものであれば、図面などを描かないのは理解できます。それを工業製品のジャンルで柳さんがやっているということが信じられなくて、非常に驚きました。 それで、柳さんが「最初に思い描いたものが、その通りになるなんてことは嘘だ」と言い始めたんです。「やっていくうちに変わるもんだ」というんです。話としては理解できるので、同意しながら、さらに聞いていきました。 移動体(電車、クルマなど)のデザインで有名なアメリカの学校があるのですが、柳さんが、そこでの講演について話してくれました。アメリカのそうしたカーデザインの学校においては、マーカーを使って流線型を描いて、デザインモチーフは卵です、といったことをやるんです。シド・ミードが描くスケッチ画の雰囲気といいましょうか、未来感、躍動感があるイメージです。柳さんが、そこでの講演に招かれた際に、その学校でやっていることを見せられているうちに、段々、ムカムカしてきたそうなんです。これはプレゼンテーションのためのデザインであって、モチーフが卵とかいうのは、クルマを使う人にとっては何の関係もない、と感じたそうです。そうした怒りがピークに達したときに講演の壇上に上ったようで、その怒りをそのまま聴講者に向かってぶつけたんですね。そうしたら会場はシーンと静まり返り、話が終わって壇上から降りても拍手ひとつ起きなかったそうです。 柳さんは部屋に帰り、ちょっと言い過ぎたかなと反省していたそうなんですが、そこにコンコンとドアを叩く音がして、ヨーロッパのバウハウス系の、つまり、工房で試行錯誤しながらデザインワークをするという伝統のなかにいる先生方が、「先ほどの講演で、溜飲がさがりました」と次々に握手を求めてきたそうです。その後、柳さんは欧州の造形関係の学校で教鞭をとることになったといってました。そうしたエピソードを楽しく聞かせていただきました。”
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西村佳哲×永江朗 対談 「自分を生かす働き方」 | 新時代の音声ビジネスセミナー「ロングインタヴューズ」配信【MediaSabor メディアサボール】
柳宗理伝説。日本の誇り。
(via kashino)
“33年生きて来てひとつ確かな事があるのだとしたら「欲しい物を我慢したら得する」「我慢したら強くなれる」と言う事例は「 殆 ど 無 い 」と言う実感なので、お金があって欲しかったら買うべきであろう。我慢が必要なのは手に入れるか否かの時ではなく「手に入れられない」時。”
— 小山宗祐さんはTwitterを使っています (via titantethys)
“前に英語のフォーラムで日本のアダルト漫画の事が話題になった時に、「日本のポルノ漫画が性差別を助長している」との意見に対して、日本の漫画が増えるに連れ性犯罪が減ってるって話をしたらアカウントを停止されたんだ。所詮そんなもんだ。”
— 吉田武司さんはTwitterを使っています: “前に英語のフォーラムで日本のアダルト漫画の事が話題になった時に、「日本のポルノ漫画が性差別を助長している」との意見に対して、日本の漫画が増えるに連れ性犯罪が減ってるって話をしたらアカウントを停止されたんだ。所詮そんなもんだ。” (via windsock)
“つい200年前までフォークがなかった イタリア人はスパゲティを手でつまんで頭の上からぶらさげて口を大きく開けて食べていた こんな連中に麺をすするなとか言われたくない”
— 中世ヨーロッパ民の生活ひど過ぎワロタwwwwwwww : ガハろぐNewsヽ(・ω・)/ズコー (via 774rider)